何年も前からずっと考えていたことがあります。聴覚障碍者の方々はどのような形で心の相談をしているのだろう?筆談やメールによるカウンセリングしか方法はないのだろうか?文字を用いたカウンセリングのメリットはたくさんあります。私自身、現在所属しているオンラインカウンセリング(cotree)で書くカウンセリングを担当させて頂いていますが、メール形式なのでクライエントさんは、ご自身の好きなタイミングで相談することが出来ます。デメリットとしては、文章以外のコミュニケーション方法・・・例えば、表情・声のトーン・身振り・視線等々非言語的なコミュニケーションを使うことが出来ない点なのかなぁと思います。文字によるカウンセリング、対話形式によるカウンセリング・・・それは相談者側がご自身のライフスタイルやニーズに合わせて選択することが出来ます。
しかし、聴覚障碍者の方々が筆談やメール形式以外の方法によるカウンセリングをご自身で探し、選ぶことは容易なことではありません。
手話によるカウンセリングがもっともっと普及したら・・・聴覚障碍者の方々の選択の幅が広がるのになぁとおぼろげながら考えていました。
5月から手話講座のオンライン学習をはじめました!!手話によるカウンセリングが出来るようになるには、何年かかるかは未知数ですが、いつか実現できるよう少しずつ学んでいきたいと思います(*^^*)

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