おはようございます。5月5日、今日は「こどもの日」ですね。
新緑の季節に吹く風に、どこか懐かしさを感じながら、
今朝はふと、こんなことを思いました。
私たち大人が、子どもたちに「やさしさの心」を伝えていくこと。
それが、どれほど大切なことかと。
やさしさって、派手なものではないかもしれません。
すぐに届くわかりやすいものでもないかもしれません。
けれど、そっと差し出された小さなやさしさは、
時をこえて、きっと誰かの心を温めるものになります。
「おはよう」と声をかけること。
困っている誰かに手を差し伸べること。
気持ちに寄り添うこと。
どれも、とても小さなことのように思えるけれど、
その積み重ねが、“やさしい世界”を育てていくのだと思うのです。
すぐに結果が見えるわけではなくても、
それでも、伝え続けることに意味がある。
子どもたちは、私たち大人の背中を見ています。
言葉ではなく、“在り方”から学んでいるのだと思います。
だからこそ、私たちがやさしさを忘れずにいること。
そしてそれを、そっと手渡していくこと。
それが、未来を生きる子どもたちへの、
静かな応援になっていくはずです。
今日が、
子どもたちに「やさしさ」という種を手渡せるような、
そんな一日になりますように🌿

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